ブロック注射

お薬と手術の間を埋める治療、ブロック注射

実際、ブロック注射とはどんなものか。要は痛み止めの注射でしょ、と思われることも多くあります。

中には、普通の痛み止めよりも痛いやつ、と考えていらっしゃる方もいます。

全てが間違いとはいえませんが、当院でブロック治療を受けていただいた患者様には、
ブロック治療の継続も必要無くなり痛みが出る前と変わらない日常生活が送ることができるようになられた患者様も数多くいらっしゃいます。

全ての痛みがブロック注射で治療できるわけではありません。手術が必要な痛みもやはりあります。
しかし、適切な神経ブロック治療を受けていただくことで、痛みを管理できる患者様は確実にいらっしゃいます。

当院はそういった患者様に適切なブロック注射を提供することを最大の目的としております。

 

 

神経ブロックも他の治療と同様に、合併症のある治療です。
血管内に薬液が誤注入されると生命に関わる合併症が発症する危険もございます。

当院では可能な限り、合併症を少なくするために
1.レントゲン透視下神経ブロック 2.超音波ガイド神経ブロックなどを行い、
血管や薬液を目で見ながら細心の注意を払いブロックを行うように心がけています。

また、重篤な合併症に対応可能なようにAEDなどの緊急用品を準備しております。